テレ朝

見下さずにはいられない

「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」というクイズ番組がテレ朝でスタートしたんですね。 平成生まれが「考えた事なかった」で済ますような、昭和生まれには当たり前のクイズを平成生まれに出題し、みんなで珍解答を嗤おうという性…

ストレスをためるために番組を見ているわけじゃないんだよ

「しくじり先生」のレギュラー復活は、もうなんかイライラすることしかないです。 初回のクロちゃんは先生とは名ばかりで現在進行形にしくじりまくっているのに、なぜ先生として登場するのか謎ですよね。まあ見れば見るほど「ドッキリであんなに酷いめに遭っ…

うたをうたおう

「帰れマンデー見っけ隊!!」を見ていたわけですが。 大雑把に言うと「終わるまで帰れないロケをする番組」だ。もう少し詳しく書けばかつての「お試しかっ!」における「帰れま10」から派生したあれこれ、である。正直終わったり復活したりを繰り返していても…

ニュースター

「M-1グランプリ2018」の感想をただ書きなぐっておきます。敗者復活戦 ウエストランド よかったと思うんだけどなあ。 ダンビラムーチョ おじさんの設定がもう半回転進化したら凄い。 さらば青春の光 さすがだよ。 ミキ 漫才の勢いとともにタレントとしての…

紙一重

「ロンドンハーツ」のナダルドッキリを見て「うーむ」と思った話。 「ロンドンハーツ」のドッキリに関して自分は全幅の信頼を置いていて、田村淳という人の悪魔的な追い込み方が為せる芸術だとすら思う。言い過ぎだけど。ただまあそのくらい褒めても構わない…

泣いた

「M-1グランプリ」の感想を敗者復活含めて簡単に。 敗者復活 ランジャタイ よくわからないまま終わっていった。 笑撃戦隊 ツッコミ先行のネタの時からあんまり面白いと思ってない。好みよ。 からし蓮根 若さと熊本。 Aマッソ 賞レースのネタじゃねえ(褒め…

根釧台地

今年も「M-1」をほぼリアルタイムで見ることが出来ましたので全体の感想を。 審査員はずっとひた隠しにされ、当日、ダウンタウン松本、上沼恵美子、オール巨人といった過去のM-1でも審査員を務めた人が復帰するというサプライズ。昨年から引き続き審査員…

芯を食う

「しくじり先生」に格付けがあるとするならば、今回の「亀田大毅」はB、「川口恭吾」はAランクというところでしょうかね。 ゴールデンに昇格してからも切れ味が衰えることがない「しくじり先生」。いまだに「ゴールデンに行くと番組が面白くなる」という旨…

圧倒的華

「M-1グランプリ2015」をリアルタイムで見ました。 5年ぶりの復活となる大会。昨年までの「THE MANZAI」がただの特番になり、年末の漫才レースは事実上こちらに統合されたことに。「THE MANZAI」の筆頭スポンサーだった日清もちゃっかりこちらに鞍替えして…

悪趣味の認識

「怒り新党」の新3大○○に「なんだかなあ」と思ったよ、という話。 毎度毎度面白い新3大○○のコーナー。普段我々があまり目や耳にすることのないマニアックなラインナップが並び、見ているだけで興味もないのに「ほ〜」と思う。そんなコーナーで今回紹介され…

2人

「2人」これ、何の数字か分かりますか?正解は「しくじり先生SP」に出演した先生のうち、逮捕された経験がある先生の数です。 「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は元々テレ朝の特番として数回放送されたのちに、テレ朝深夜枠でレギュラー化。その初…

3代目

「アタック25」の3代目司会者谷原章介が初登場。 谷原章介という人選は「素晴らしい!」の一言に尽きる。この人選のために4年間浦川アナで繋いだ甲斐があったというもの。ただ、浦川アナは繋ぎというには失礼なほどに素晴らしいアタック25の児玉清スピリッ…

ジャパニーズ・ドッキリ

「ロンドンハーツ」に唸る。 「ロンハーにも出てくれるハーフタレント発掘オーディション」と称して、3人のハーフタレントをドッキリにかけるというもの。定期的に「新人」を発掘する番組のフォーマットに乗っかっているので新しさはないけども、既存のバラ…

ドッキリというドキュメンタリー映画

「ロンドンハーツ」の狩野ドッキリが金かかってましたね。 狩野英孝が脚本書いてしまったので、それで映画ドッキリ仕掛けるというのだから、本当に狩野という芸人はスタッフに愛されている。そうじゃなければ本当にただのポンコツだもんなぁ。ポンコツも極め…

冷や水をぶっかけろ

ドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を見る。85点です。 原作は現在「アイアムアヒーロー」を連載中の花沢健吾の同名漫画。2010年には映画化もされた作品。当方原作を愛してやまなく、また映画もしっかり見た人間でありまして、今回のドラマ化に関して期待…

関根勤の妄想は気を使う

「アメトーーク」のKARA芸人は不発でしたねえ。 そもそもKARAに人気があるのか、という点はこの際置いておいていいと思うのです。アメトーークのすごいところは「さほど興味がないテーマでも面白く見られるように仕上げてくる点」であるから、興味が…

いただきました

・アタック25 児玉清の体調不良により、ABCの浦川泰幸アナが代理をつとめてはや4回。 関西のほうでは浦川アナはそこそこ有名人のようだが(wikipediaを読むかぎり)、北海道在住の身としては知る由もなく。最初はこの人で大丈夫かなあ、とけっこう心配…

その突き放し方

・アメトーーーーーーク 家電芸人はもはや誰のための需要なんだかよく分からなくなってるんだけど、まあいいや。 運動神経悪い芸人が中学イケてない芸人と似て非なる点は、中学イケてない芸人が過去の産物で笑いに昇華されているからいいものの、運動神経悪…

ハト上彰によるM−1グランプリ2010のどうでもいい解説

では今年のM−1グランプリをわかりやすく解説していこうと思います。 Q:なぜ今年で最後なんですか? いきなりいい質問ですね〜 なぜ今年で最後か。理由を追ってみましょう。この大会の実行委員長はだれか、みなさんご存じですか?そう、島田紳介さんです…

カンバック希望

テレ東で「THE指名手配」つう番組やってましたが、これがまんま「TVのチカラ」ですわ。「TVのチカラ」(通称テレチカ)はこのサイトの初期、更新のモチベーションとなっていた番組。「いまどきオカルトで捜査とか時代遅れだぜ」とか思って何気なく見…

閉店ガラガラ

M-1グランプリ2010の決勝進出者が決まるとともに今年をもってM-1グランプリを終了すると発表。 先にM-1終了のほうから触れておくと、数年前から「M-1はその役割を終えた」という言説がなかったわけではない。しかしイベントとしての強みが登場し、また…

除霊の時間です

・霊能力者 小田霧響子の嘘 テレ朝の日曜23時台のドラマ。印象としては金曜23時台の金曜ナイトドラマをもう一個増やしたような感じ。 洞察力に優れたニセ霊能力者である小田霧響子(石原さとみ)が謎解きをするというドラマ。今まで金曜ナイトドラマ枠で放送…

ついでに書いておくか

ずっと前から思っていたことなんだけども、「シルシルミシル」のAD堀さんが嫌いです。「堀くん」と呼ぶのもイヤです。 「シルシルミシル」という番組は非常に面白い番組だと思うんだけども、内輪のADを使って「こいつ面白いでしょ」みたいなことを言い始…

W杯盛り上がってません

・アメトーーク W杯ベスト4応援芸人。「やべっちFC」より矢部、前田アナ投入で普段よりは幾分豪華なサッカー芸人。 しかしまあW杯盛り上がってませんよね。南アフリカ共和国がデンジャーすぎてマスコミが現地入りしていないという理由もあるんだろうが…

やり手がいる

・臨場 ドラマのほうは相変わらず「臨場」テイスト満載で、もうお腹一杯な感じでたまらないです。「不毛地帯」なき後のドラマ欲求を満たしてくれています。 最近の臨場はドラマ本編もさることながら、随所随所で視聴者に対する遊び心というか悪ノリ感が出て…

前作とは、違うなあ

・臨場 内野聖陽主演のドラマ。シリーズ2です。 「ゴンゾウ」からの流れで前作「臨場」シリーズ1もばっちりハマって見ていたわけですが、今回も初回から期待を裏切らずに面白い。決め台詞「俺のとは違うなあ」も初回から登場。しかし初回は決め台詞らしか…

オチ

・ロンドンハーツ ハリゼンボン近藤春菜に恋人が、つう企画。オチなし。 相手の男性が「今年慶應大学を卒業するイケメン」という情報は公開していたものの、進路についてボカしていたあたり、あの男性は来春からのテレ朝の社員、しかもロンドンハーツのAD…

M−1グチンポジ

パンクブーブーが優勝ということで、まあ妥当なのかなと。正直満票になるとは思いませんでしたが、ネタの安定感は抜群だったということで。 今年はなんだかあんまり気の利いた文章を書けないので、感想をコンビごとに羅列しておきたいと思います。・ナイツ …

陣内も危ない、が

・ロンドンハーツ 「陣内が危ない」と題して、離婚後人気がガタ落ちの陣内を救済しようという企画。全国の好感度調査を元に実態を把握したり、有吉に一発屋講義をしてもらったり。結構笑えた。 まあ確かに陣内の人気も危ないとは思うのだが、自分はどちらか…

えむわんのやーつ

今年のM−1の決勝進出者が決まる。以下決勝進出者。 ナイツ(マセキ芸能社) 南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)…