テレ朝

記憶よさようなら

30秒に1回くらい「仕事やめてえな」と思ってます。 先週は「スイッチ」を見て思い直したわけですが、やっぱりずっと辞めたいです。仕事そのものが嫌いなわけではないのですが、色々「見合わない」ことが増えてきてましてですね。まあ自分は転職をしたこと…

くじかれ

最近は3時間に1回くらい「仕事やめてえなあ」と思ってます。 このご時世マトモに仕事があることは幸せなことでもあるのですが、かといってそれが仕事のモチベーションに繋がるわけでもなく、アラフォーになって未だにこんなこと言ってるのもどうかと思うの…

想像と戯れよ

「アメトーーク」で熟女ドラフト会議っつうのをやってました。 以前から熟女大好き芸人という企画があり、その延長みたいなもの。お食事会を開くとして、そこに誰を招くかをドラフト形式で指名していく。同趣旨の企画「芸人ドラフト会議」はバラエティ番組を…

同じ轍

「タモリ倶楽部」のオープニングが省略されるという事態に。 北海道は「タモリ倶楽部」の放送が2週ほど遅れているので、先日タモリ電車クラブの軌跡に関しての放送(つまりは総集編)だった。だからこの情報はネットニュースで知った。言うまでもなく由々し…

圧倒的敗北

ドラマ「M 愛すべき人がいて」の初回を見ました。もう自分があれこれ感想を並べるまでもなく、見た人全員が往年の志村けんばりにお茶を吹いていたと思います。失笑と爆笑の波状攻撃。全盛期のシカゴブルズくらい凄かったです。 もうね、このドラマに関わっ…

ヒラヒラヒラク秘密の扉

「99人の壁」に不適切演出があったと。 「99人の壁」は佐藤二朗がMCを務めるクイズ番組。100人の挑戦者が各人得意なジャンルで問題に挑戦し、残り99人が敵となる。5問勝ち抜けることが出来たら100万円がもらえる。最近では当初のルールからは色々と変わっ…

社会に認められる肩書き

社会通念上の肩書きは大事です。 自分の場合は「会社員」です。ダメ社員なので会社に対する帰属意識は殆どゼロですけど、雇用契約があり、月給をもらっている立場なので、履歴書に書くとしたらこうなる。「職業は何ですか?」と聞かれればもうちょっと突っ込…

ザ・ベスト伯山123

神田松之丞改め神田伯山と滝沢カレンによる番組「伯山カレンの反省だ!」で、個人的に好きな伯山ベスト3を挙げたいと思います。唐突に。 第3位 伯山のモテてこなかった感じが随所に出る 基本かわいいキレいなお姉さんと絡むときの感じがとてもいいです。女…

番組経費だろ

「10万円でできるかな」が10万円以上使っているとの報道が。「10万円でどれだけできるか」というコンセプトなのに、宝くじ(スクラッチ)購入の際には数十万円使っているし、さらに当たりが出そうなものとそうでないものを差し替えているとのこと。 当該記事…

私刑という感覚

久々に二時間ドラマを見ました。「私刑人~正義の証明」です。2004年に刊行された森村誠一の小説が原作。法では裁かれない犯罪者に鉄槌を下す「私刑人」と警察の攻防を描く作品。 正直な感想としては「私刑っていまどきどう捉えられてるもんかね」とは思った…

夢しかなかった

「M-1グランプリ2019」の感想を敗者復活から書き殴っておきますね。 敗者復活戦 カミナリ 洗練されて良くなった部分ともったいない部分があるけども、これは仕方ない。何を優先するかの話。 囲碁将棋 うねらなかったなあ。一番勢いのある時にM1がなかった…

ググるカス

「ロンドンハーツ」でお笑い芸人の下の名前が思い出せるか、つうクイズをやってましてですね。 企画そのものはひどく単純。ふだん「コンビ名+苗字」で呼ばれたり認識されたりすることが多い芸人の下の名前がちゃんと言えるか、というだけのもの。たとえば第…

愛情過多

「ロンドンハーツ」を見ましてね。 番組の企画としては女性タレント10名による相互格付け(かつて番組でやっていた「格付けしあう女たち」は一般人に聞いていた(とされる)ランキングを予想しあうコーナーだったので、ちょっと違う)で、手堅い面白さでした…

見下さずにはいられない

「そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?」というクイズ番組がテレ朝でスタートしたんですね。 平成生まれが「考えた事なかった」で済ますような、昭和生まれには当たり前のクイズを平成生まれに出題し、みんなで珍解答を嗤おうという性…

ストレスをためるために番組を見ているわけじゃないんだよ

「しくじり先生」のレギュラー復活は、もうなんかイライラすることしかないです。 初回のクロちゃんは先生とは名ばかりで現在進行形にしくじりまくっているのに、なぜ先生として登場するのか謎ですよね。まあ見れば見るほど「ドッキリであんなに酷いめに遭っ…

うたをうたおう

「帰れマンデー見っけ隊!!」を見ていたわけですが。 大雑把に言うと「終わるまで帰れないロケをする番組」だ。もう少し詳しく書けばかつての「お試しかっ!」における「帰れま10」から派生したあれこれ、である。正直終わったり復活したりを繰り返していても…

ニュースター

「M-1グランプリ2018」の感想をただ書きなぐっておきます。敗者復活戦 ウエストランド よかったと思うんだけどなあ。 ダンビラムーチョ おじさんの設定がもう半回転進化したら凄い。 さらば青春の光 さすがだよ。 ミキ 漫才の勢いとともにタレントとしての…

紙一重

「ロンドンハーツ」のナダルドッキリを見て「うーむ」と思った話。 「ロンドンハーツ」のドッキリに関して自分は全幅の信頼を置いていて、田村淳という人の悪魔的な追い込み方が為せる芸術だとすら思う。言い過ぎだけど。ただまあそのくらい褒めても構わない…

泣いた

「M-1グランプリ」の感想を敗者復活含めて簡単に。 敗者復活 ランジャタイ よくわからないまま終わっていった。 笑撃戦隊 ツッコミ先行のネタの時からあんまり面白いと思ってない。好みよ。 からし蓮根 若さと熊本。 Aマッソ 賞レースのネタじゃねえ(褒め…

根釧台地

今年も「M-1」をほぼリアルタイムで見ることが出来ましたので全体の感想を。 審査員はずっとひた隠しにされ、当日、ダウンタウン松本、上沼恵美子、オール巨人といった過去のM-1でも審査員を務めた人が復帰するというサプライズ。昨年から引き続き審査員…

芯を食う

「しくじり先生」に格付けがあるとするならば、今回の「亀田大毅」はB、「川口恭吾」はAランクというところでしょうかね。 ゴールデンに昇格してからも切れ味が衰えることがない「しくじり先生」。いまだに「ゴールデンに行くと番組が面白くなる」という旨…

圧倒的華

「M-1グランプリ2015」をリアルタイムで見ました。 5年ぶりの復活となる大会。昨年までの「THE MANZAI」がただの特番になり、年末の漫才レースは事実上こちらに統合されたことに。「THE MANZAI」の筆頭スポンサーだった日清もちゃっかりこちらに鞍替えして…

悪趣味の認識

「怒り新党」の新3大○○に「なんだかなあ」と思ったよ、という話。 毎度毎度面白い新3大○○のコーナー。普段我々があまり目や耳にすることのないマニアックなラインナップが並び、見ているだけで興味もないのに「ほ〜」と思う。そんなコーナーで今回紹介され…

2人

「2人」これ、何の数字か分かりますか?正解は「しくじり先生SP」に出演した先生のうち、逮捕された経験がある先生の数です。 「しくじり先生 俺みたいになるな!!」は元々テレ朝の特番として数回放送されたのちに、テレ朝深夜枠でレギュラー化。その初…

3代目

「アタック25」の3代目司会者谷原章介が初登場。 谷原章介という人選は「素晴らしい!」の一言に尽きる。この人選のために4年間浦川アナで繋いだ甲斐があったというもの。ただ、浦川アナは繋ぎというには失礼なほどに素晴らしいアタック25の児玉清スピリッ…

ジャパニーズ・ドッキリ

「ロンドンハーツ」に唸る。 「ロンハーにも出てくれるハーフタレント発掘オーディション」と称して、3人のハーフタレントをドッキリにかけるというもの。定期的に「新人」を発掘する番組のフォーマットに乗っかっているので新しさはないけども、既存のバラ…

ドッキリというドキュメンタリー映画

「ロンドンハーツ」の狩野ドッキリが金かかってましたね。 狩野英孝が脚本書いてしまったので、それで映画ドッキリ仕掛けるというのだから、本当に狩野という芸人はスタッフに愛されている。そうじゃなければ本当にただのポンコツだもんなぁ。ポンコツも極め…

冷や水をぶっかけろ

ドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を見る。85点です。 原作は現在「アイアムアヒーロー」を連載中の花沢健吾の同名漫画。2010年には映画化もされた作品。当方原作を愛してやまなく、また映画もしっかり見た人間でありまして、今回のドラマ化に関して期待…

関根勤の妄想は気を使う

「アメトーーク」のKARA芸人は不発でしたねえ。 そもそもKARAに人気があるのか、という点はこの際置いておいていいと思うのです。アメトーークのすごいところは「さほど興味がないテーマでも面白く見られるように仕上げてくる点」であるから、興味が…

いただきました

・アタック25 児玉清の体調不良により、ABCの浦川泰幸アナが代理をつとめてはや4回。 関西のほうでは浦川アナはそこそこ有名人のようだが(wikipediaを読むかぎり)、北海道在住の身としては知る由もなく。最初はこの人で大丈夫かなあ、とけっこう心配…