2004-01-01から1年間の記事一覧

文脈の笑いはウソでいい

「めちゃイケ」SPにて中居ナイナイ日本一周。 ナイナイと中居の縁は切っても切れないもので、それは今年の27時間テレビが証明する以前から、このめちゃイケでの日本一周が核となっているのはこの両者に少しでも興味のある人間ならば知らない話ではない。 …

どっちの番組ショー

スイカップか鳥越か。日曜10時に見たい番組が重なった。ひとつは「世界ウルルン滞在記」であり、ひとつは「堂本兄弟」である。平素は両方とも見ない番組であるが、今回のゲストが重要。「ウルルン」のほうは巷でちょっとした話題になっていたように「スイカ…

いても、いなくても

「朝まで生テレビ」に田原総一郎がいない。北海道では金曜の深夜に放送されている「ハロモニ」を見終われば深夜2時。さあ寝るかと思いつつリモコン片手にザッピングしてたら月の最終金曜に恒例となっているテレ朝の「朝まで生テレビ」である。月末に知識人や…

終戦記念日

5月28日は終戦記念日。何のことかよくわからない?まあ、そりゃそうでしょうわな。あくまでこの「終戦記念日」は個人的なものに過ぎないわけですから。一体自分にとって何が終戦したのか説明しよう。それは「おもいっきりテレビにおける『情報特急便』のコー…

歪んだエロ基準

「やりにげコージー」に杉作J太郎と蒼井そら。今最も見逃せない深夜番組「やりにげコージー」であるが、今田耕司と東野幸治が繰り広げる「これぞ深夜番組だなー」と思わせるトークが炸裂するディープな番組である。やはりこの二人の組み合わせは素晴らしい…

これから皆さんを逮捕したいと思います

盗んだバイクでも走り出せない15歳のガキどもが学校の放送室を占拠して威力業務妨害等で逮捕。事件そのものは3月12日に起きているのだが、今更になって逮捕した警視庁は立派である。事件の概要といえば、「バトルロワイヤル2」を見て感動したバカ中学生10人…

デメリットしかない

「塚地24」が完結。5週にわたって繰り広げられたドッキリ「塚地24」であるが、今週遂にラストを迎えた。先週にいとうの事務所から「もう2度と会わないでくれ」という宣告を出され、今週塚地はいとうに会えるのかが最後の見所となったわけだが、結局塚地…

イヤな話

金子貴俊を伯母が提訴。なんでも金子の自伝ぽいエッセイの中で、伯母さんが金子を幼児虐待していたかのような記述があり、名誉を傷つけられたとかで損害賠償金1000万と出版の差止を請求しているらしい。リンク先のスポニチの記事によれば、該当部分は「伯母…

安楽死

モーニング娘。のリーダーかつ最後のオリジナルメンバーだった飯田圭織と現在のモー娘。の顔とも言える石川梨華が来年別々にモー娘。を卒業。さて、この事実を受け止めるにあたり、自分はひとつ、こんな感じのお話を。 おばあちゃん(モー娘。)は日本人(ア…

珠緒が来たりて何とやら

さとう珠緒が北海道で競馬G1オークスの予想番組に出演。競馬やってる人にはごく当たり前なのだが、さとう珠緒は数年前まで「スーパー競馬」のMCを担当していた。なもんで、今でも競馬を続けているらしく今回札幌に呼ばれた次第である。ちなみに日刊スポーツ…

懐古主義

「ミュージックステーション」にて平井堅があややを振り付きでカラオケで歌うことを告白。は、どうでもいい。ちょっと気になったから書いてみただけ。平井堅とカラオケ行きてえ。それはともかく、「ミュージックステーション」にて、ちょっと懐かしい光景を…

あの日に帰りたい

人生には、やり直したいと思う時がある。誰しも「あの時もしああでなかったら」と思うことがあるだろう。もし、もし仮にタイムマシーンで過去を一度だけやり直せるとしたらあなたはいつの時点に戻るだろうか?仕事で大事な失敗をした時ですか?好きな人に振…

勝ち負け以前の問題だ

「クイズ!ヘキサゴン」が「芸能界勝ち組負け犬決定戦」だそうで。別にこんなタイトルつけんでも普通にやりゃあいいと思うんだけど、何かにつけて大会にしたいんでしょうか。きっと出場者にキリコとかワッコさんとか光浦とかいたから、彼女らを総称したいだ…

納税なんだよ人生は

2003年の高額納税者番付が発表。 自分はしがない一介の大学生に過ぎないわけで、収入だってバイトで時給ウン百円の世界ですから、納税額が1000万円以上とか言われてもピンと来ないわけですが、社会人の方はこの納税額というか年収というか、この納税者番付を…

そして誰もいなくなった

「HEY!×3」に元「folder5」のAKINA。自分は別にAKINAさんのファンではないので、別にどうという気分でもなくぼけーっと見ていたのだが、なんだかいつのまにかキャラが変わっているような気がした。あんなキャラだったけか、AKINAさん。もう…

悪魔の証明

みなさんは「悪魔の証明」つう言葉をご存知だろうか?「悪魔の証明」とは、「ない」ことを証明するのは「ある」ことを証明するよりも困難だということを表現した言葉である。例えば「あの人は痴漢である」という証明は、痴漢の際に手をつねられた時にできた…

都会もんの田舎感

「エンタの神様」の青木さやかのネタが不快。別にピーコのように青木さやかが生理的にダメとかいうんじゃなくて、青木さやかの今回のネタはいかん。婦人警官に扮して田舎に赴いていつものように好き勝手やるのだが、見ていて少しイヤな気分になった。それと…

何様だ

そもそも、政治家の「国民年金未納」の何が問題なのだろうか。これはもう、間違いなく「払っていないこと」ではない。「政治家なのに払っていない」のが問題なのではない。それは政治家に対する差別というものだ。いや確かに政治家たるもの国民の代表たるべ…

メールが届きました

突然ではありますが、普段滅多にとどかない我がサイト宛にメールが届きましたので、ここに報告。差出人は三谷幸喜である。いや、誰も信用しないでしょ。そりゃそうだ。メールを貰った本人ですら信用してませんもの。 このネタを書くにあたり、メールを頂いた…

オスですから

可愛い女の子が好きだ。いきなり唐突になんだ、この書き出しは。「トリビアの泉」のコーナー、トリビアの種にて「フィギュアスケートの選手は何回回れば目が回るのか」という疑問に対して、実験台になったのが現在女子フィギュアスケートで活躍する安藤美姫…

ここをこーこーこー

「はねるのトびら」にて「塚地24」の3週目。今巷で話題のアメリカのドラマ「24」を騙った壮大な塚地ドッキリである。塚地憧れのアイドルいとうあいこを舞台が決定したというお祝いを口実にデートに誘うが、食事の帰りがけに謎のカメラマンに写真を取られ…

結婚するとかしないとか

月曜の朝から結婚の話題が豊富なことで。ドリカム吉田美和は9歳年下の映像ディレクターと、そして今井絵理子は175RのボーカルSHOGOと、そんでもって水野真紀は後藤田議員と。とりあえず水野後藤田の話は置いておき、前者二組についてちょっとばかし…

わるのり、だが素晴らしい

暫くご無沙汰していた「真相報道バンキシャ!」を久々に見たらなかなか面白いことをやっていた。「カンシキ」というコーナーで、年金法案に揺れる国会の風景において、細部をクローズアップして携帯電話をいじっている議員をクローズアップして映していた。…

残念!

「エンタの神様」に波田陽区。「はたようく」と読むのだが、ギターを片手に着流しでテレビを斬る芸人。エンタの神様でしか見たことないが、人気のほうはどうなんでしょ。めざましテレビで大塚さんが注目してたけど、それが人気とは全然関係ない。で、波田な…

思考放棄

「恋するハニカミ」でMEGUMIと合田雅吏のデートを久本雅美やオセロの中島が奇声を上げて本当に羨ましいんだがそうでないんだかわからん感じで見ている。そのまた一方では「真剣10代しゃべり場」では「死を畏れる気持ち、忘れてませんか」とかいうテ…

大泉洋再び全国区出演にて思う

北海道では知らない者がいないローカルタレント大泉洋が「うたばん」出演。スターダストレビューを従えての「本日のスープ」であったが、この曲でMステに出演したのが 2/13だったので、約3ヶ月ぶりの全国放送の歌番組出演である。それにしてもこの曲、本当…

ミムラ善戦す

「肖る」「幽か」。あなたは読めるだろうか。正解はそれぞれ「あやかる」「かすか」である。実はどちらもMSワードの辞書で一発変換できるのだが、あまり使う機会に恵まれないわけで自分はどちらも読めなかった。今日の「平成教育委員会」の問題である。「…

異議あり!

「Berryz 工房」の宣伝フラッグなど24枚盗難。自分はこの事件のこの記事に対して「異議あり!」である。ええ、「逆転裁判」風に読んでくれれば何の問題もありません。あまり穿った見方をするのは良くないといつも思うが、自分の悪い癖なのでしょうがない。…

小市民

朝っぱらから普通に更新しちまったんで、夜の部はたまーに気の抜けた日常生活の話します。今日、コンビニからFAXを送ったのですが、値段に驚いた。100円もした。いやいや、100円ぽっちで「も」なんて表現を使うんじゃないよとお思いでしょうが、こ…

はらたいら登場す

「クエスファイブ」にはらたいら出演。以前ここにも書いたように、はらたいらがテレ東の番組「クエスファイブ」に出演した。はらたいらといえば「クイズダービー」の最強の回答者してお馴染みであるが、そんなはらたいらがあろうことか大橋巨泉とならんで番…