日テレ

今週の平岩紙

「赤鼻のセンセイ」第3話。八木優希が期待に違わぬ演技力を見せ付けてくれました。この娘の凄いところは、腹の内では一切そんなこと思ってなさそうなのに、こちらが望んでいる仕草を完璧にこなしている感じです。悲しくなくても平気で泣けるタイプです。 そ…

出演の天丼

「おしゃれイズム」に天才小学生特集ということで、漫才のまえだまえだ、演歌歌手のさくらまや、卓球の平野美宇が登場していた。 天才小学生というのはいつの時代も登場する。芸能界での天才子供のはしりといえば美空ひばりであり、以降も時代ごとに天才の子…

今週の平岩紙

タイノッチ第34話「千原ジュニア男前伝説」前編。吉本の後輩がジュニアの男らしい所をプレゼンしていき、そのエピソードをほかの3人が評価するというもの。正直「んなもん他所の番組でやれ」と言うしかないしょうもない企画。ロケの時間が取れないのは分か…

遠慮

・ダウンタウンDX オール巨人の弟子を半年間務めていた有吉が元師匠につけたあだ名は「楽屋の厄介者」。あだ名は一応「世間の代弁」という建前なのだけど、これは堂々たる主観だ(笑) そして「脱走兵」こと矢口が札幌の有名スープカレー店「マジックスパ…

まさに「役不足」

「役不足」という言葉はしばしば「力不足」の意味で誤用されます。 「役不足」の本来の意味は「役者の力に見合った役を与えられていない」という意味であり、つまりは「その役に見合った演技力がない」という「力不足」の逆の意味になります。ちょっと前に起…

みんな死んだとですか?

・笑点 ヒロシ。久々に見たけど面白かった。消費され尽くしたネタではあるけど、それが一旦消費が止むとちゃんと力を蓄えることでしっかり面白い。以前には見られなかった2段オチも加わり、芸人としてはレベルが上がっているように感じた。頑張ってほしい。

月亭八方

・フットンダ フルーツポンチ村上はモジりに関してあまり母音を大切にしていない。向いてない気がする。一方でサンドウィッチマンの二人は非常にモジりが上手い。そういや「ボキャブラ天国」の復活SPのときも上手いもじりだった*1ことを思い出した。こっち…

マリスミゼル

・しゃべくり007 GACKTは自分の中で「確かに凄いんだろうけど、今現在いまいち何が凄いのかよく分からない人」を相変わらず驀進中である。前にも書いたが、系列としては和田アキ子のそれに近い。GACKTの場合は「あんなに豪華な自宅をこしらえることが出来る…

捕獲困難

なんだかんだ言ってテレビの影響力って絶大であります。いくらネットで「一日10万アクセス!」と吠えたところで、視聴率に換算すれば0.1%に過ぎないわけです。いくら低視聴率に喘いでいるTBSですら0.1%の番組はそうそう放送することはありません。*1 だ…

芸能人の披露宴たるもの

「サプライズ」で川島なお美と鎧塚俊彦氏の披露宴が中継されてました。一本の番組ではなく、あくまで「サプライズ」の中で中継するという形で。さすがに川島なお美の披露宴で1時間あるいはそれ以上引っ張るのはキツいと思ったか。そりゃあ「さんま御殿」の…

ボキャブラ

・フットンダ タカアンドトシがメインの「お題モジり」番組。要するに出されたお題をもじって笑わせる大喜利である。 やってることは酷く単純で、面白かったら中央に鎮座する布団がふっとぶという、かなりチープな作り。製作費がかかってない感じがいかにも…

どすけべセレブ

「しゃべくり007」が初めて「SMAP×SMAP」に視聴率で勝利。 もちろん草なぎ謹慎によるやむを得ない総集編だったわけで(予定されていた木下優樹菜3姉妹のビストロはやはりお蔵入りなんだろうか)、棚ボタの感は否めませんが、それでも「しゃべくり」自体の面…

イッツショウタイム

ザ・クイズショウ 嵐の櫻井翔・関ジャニ∞の横山裕主演。以前深夜に放送された同名ドラマの新装版という扱い。 ラーメンズの片桐仁とTEAM NACSの戸次重幸が演じた深夜版のほうは自分も全て見たし、ここに感想も書いた(初回・最終回)。最初はそんなに面白く…

オチ

・お笑い芸人お笑い知ってる王 お笑い芸人に対してどれだけお笑いのことを知っているかを競うクイズ。こんな書き方をしたら「お前のお笑いの実力はどうなのよ」と書いているようにも思えるが、単にお笑い界に関する知識をクイズで競うだけのもの。しかも「競…

今日のしゃべくり007

チュートリアル福田が「売り込み007」で紹介していた「納豆かきまぜ棒」は数年前から自分も使っている。小鉢は持ってないけど。確かによく粘ります。 有吉のピー音連発は昔のダウンタウンを彷彿とさせます。こう考えるとダウンタウンは放送禁止用語を言わな…

ひどく、ひどく、ひどく悪趣味だが

・銭ゲバ 今期自分が見たドラマは3本が突出していましたが、そのうちの1本です。 もちろん原作の素晴らしさというのもあるのでしょうが(毎度の如く未読です)、それでもやはりここは脚本の岡田惠和ならびに演出を賞賛するしかないと思う。毎週毎週見る度…

勝手に認定

・神の雫 視聴率が酷かったのが一部話題になった程度で、あとは全くと言っていいほど話題にならなかったドラマ。原作漫画は国内のみならず世界で読まれているし、ワインを販売している場所に行けば高確率で「神の雫で紹介!」とか書いてあるんで確かに影響力…

お縄

日テレで放送していた「特命記者」がそこそこ面白かったです。日テレの正義と独善紙一重の「特命記者」が様々な事件を追跡。事件解決に至るまで(あるいは逮捕の瞬間まで)を追いかける。途中でうやむやになるものもあったけど。 中身は今まで日テレの報道各…

特命リサーチ2009

・キイナ〜不可能犯罪捜査官〜 菅野美穂主演。「ザ・世界仰天ニュース」などで紹介された実際に起きた不可思議な出来事をベースにした事件の謎を解き明かすドラマ。 初回の視聴率が16.5%とかなり高い数字が出ました。回によっては20%越えの高い数字も叩き…

老人と子供のポルカ

・銭ゲバ 松山ケンイチ主演。ジョージ秋山の往年の漫画作品のドラマ化である。 そもそも原作の内容が暗いわけで、ドラマ初回もすこぶる暗かった。いやあ暗い。昨日書いた「ラブ・シャッフル」が「金持ちの道楽ファンタジー」だとするならこちらは「世相の暗…

神のみぞ汁

・神の雫 亀梨和也主演のドラマ。原作はモーニング連載中のマンガでワインに関するうんちくが「これでもか!」と登場し、国内のみならず海外でも人気らしい。 ドラマの序盤で亀梨演じる主人公雫が「なんなんだよ……神の雫」というセリフを発します。これは「…

なんか許せる

「人生が変わる1分間の深イイ話」のSPが放送されてました。 番組タイトルそのままに、視聴者や芸能人が投稿した「深くてイイ話」、略して深イイ話が1分のVTRで放送され、それをスタジオの芸能人が「深イイ話」なのか「う〜ん」なのかを判定するという…

温度差

・ビートたけしの今まで見たことないテレビ こちらはたけしの特番。BIG3の番組の中では一番数字が良かったけども、単に裏番組に強い番組がなかっただけだと思われる。 「今までに見たことない」と銘打ってはいるが、やっていることはたけしが今までやってき…

遺伝

・タモリ教授のハテナの殿堂 タモリを中心にした世の中の疑問を紐解くバラエティ。普段はバラエティに出ない新垣結衣が出ていた。特に出る用事(映画の宣伝など)がなかったにも関わらず出演させたのは単に「ガッキー」と「ベッキー」を並べたかっただけなん…

KAT-TUNの弱体化

「カートゥンKAT-TUN」(現在は「cartoon KAT-TUN」らしい)にケンドーコバヤシが出ていた。 ピースの綾部を塾生として引きつれ、「魁!男塾」の江田島平八をモデルにした「小林平八」なる人物として登場。KAT-TUNの上田・赤西・亀梨に男気を説くというコン…

おしゃべりオッパイ女

・しゃべくり007 MEGUMIが旦那の降谷建志とののろけトークをしていた。ここの夫婦は自分のイメージする「いかにも」な感じを逸脱することなく体現してくれている。今回も互いのことを「ケンジ・クルーニー」「メグミ・ライアン」と呼び合っているという話を…

ケータイ小説家(笑)

・オー!マイガール! 速水もこみち主演。有名子役と同居することになったケータイ小説家を夢見る主人公(もこみち)の話。 このドラマは「セレブと貧乏太郎」との対比が非常に分かりやすい。前者が「いいベタドラマ」ならば、こちらは「悪いベタドラマ」で…

スクラップ三太夫

・スクラップティーチャー 教師再生 こちらはHey! Say! JUMPの4人が主演。れっきとしたジャニーズドラマ。 以前にSPドラマが放送されたのを受けての連ドラ化であるが、SPは評判良かったんだろうか?連ドラの初回を見る限りでは「Hey! Say! JUMP」観賞用…

薮下秀樹

・トンスラ 日テレの深夜ドラマ。北海道未放送だがネットの力は素晴らしい。 トンスラ頭(ザビエルの髪型)の編集者(温水洋一)と、売れっ子ながらスランプに陥った作家(吉高由里子)の二人芝居が基本。ストーリーテリングにあまり面白さは感じないけども…

人間性クイズ

・THE QUIZSHOW 北海道では放送してませんでしたが、ネットで視聴。 最初は単なる悪趣味なクイズ番組のドラマかと思ったら、回が進むにつれてサスペンス的要素が絡まってきて面白さが増幅。最終回の田崎(片桐仁)と山之辺(戸次重幸)の対決は中々見応えの…